弊社が受けた労働トラブル・職場の悩みに関する相談アドバイス事例・法律対応事例等

<採用時の問題>

・選考時・採用時の健康診断を受診しない

・採用選考時にエイズ肝炎・精神疾患の有無を聞いたり検査を求めたら就職差別だと言われた。

・「なぜ落ちたのか、理由を教えなさい」と親が出てきた

・内々定を出したが、その後に問題社員であることが判明した
・内定を出したが、ツイッターの投稿が炎上し、会社にクレームの電話が殺到した
・内定後に事故に遭い、入社日までに退院できない
・内定研修に来ない、提出物(誓約書)を出さない
・業績悪化により内定取り消しをしたら無効であると主張する
・内定後連絡なく他社に就業した
<試用期間>
・試用期間中に能力不足が発覚
・試用期間中の社員が休職させろと主張してきた
・経歴詐称が判明した
・試用期間を期間雇用とし、能力がないので雇止めをしたが、雇止めが無効であると主張する

<労働契約・労働条件>
・募集内容と労働条件が異なるとクレーム
・中途採用社員が年次に応じた待遇では納得いかないとクレーム
・労働条件通知書を発行せとクレーム

<賃金>
・賃金・賞与の減額に応じない、年棒制の導入に反対する
・人事考課が不当であり、人事考課の内容を開示するよう主張する
・夫婦関係に問題があることを理由に社員が給与の現金支給を求める、社員の妻が直接自らに支払うよう申し入れる
・研修時間の残業代を求める
・健康診断の時間の残業代を求める
・工場閉鎖日に休業手当の支払を求める

<労働時間>
・会社の行事・QC活動の時間を労働時間と主張する
・休憩時間中に来客・電話対応をした時間を労働時間と主張する
・自己啓発書を読んでいる時間を労働時間と主張する
・着替えや終業後の片付けの時間を労働時間と主張する
・管理職が残業代を請求する
・携帯電話を持っているので事業場外みなし制の適用はないと主張する
・営業社員が事業場内の労働は別であると主張する
・裁量がないので裁量労働制の適用がないと主張する
・フレックスタイム制だが勤怠がルーズな社員
・長時間労働を抑制したい、ダラダラ残業対策(残業禁止命令、業務指導、懲戒)
・繁忙期に長期の年休取得を求める
・病気を理由に年次有給休暇を取得し旅行に出かける
・欠勤後の年次有給休暇への振り替え要求、買い取り要求
・茶髪、ピアス、入れ墨、ひげ、制服を着ない、スーツのシャツを出す
・勤怠不良(遅刻・欠勤が多い)
・PCの私的利用(私用メール、ゲーム、株式取引、業務と無関係のサイト閲覧)

<業務遂行に関する問題>
・仕事の能率が悪い、ミスが多い
・言われた仕事をやらない、上司の命令に反抗する、ホウレンソウなく勝手なやり方をする
・上司が部下に過剰な要求・命令をしたり、不正な取引を命じたりする。
・時間外労働・研修を拒む
・社用車運転中に事故を起こす

<人事権行使の問題>
・配転(配置転換・転勤)を拒む
・昇格・降格を拒む
・出向先での指示命令に従わない
・改善指導をしても効果がないので降格したら改善指導が悪いと主張する

<職場秩序の問題>
・定期健康診断を受診しない
・名札の着用を拒む
・所持品検査を拒む
・始末書(顛末書)を提出しない
・職場内で政治活動をする
・職場内で組合勧誘活動をする
・社員同士の喧嘩
・社員間の金銭貸借
・職場内で不倫している
・感染症の疑いがあるのに出社する


<メンタルヘルス>
・復職を見込めない社員にたいする解雇
・新型うつのような言動が見られる場合(うつ病と主張しているが明らかに元気)
・受診命令を拒む
・休職命令に従わない
・休職中に副業する
・休職中に年次有給休暇を申請する
・メンタル求職者が産休・育休の申請をする
・主治医の診断書が信用できない場合
・休職中に状況報告をしない
・主治医から社員に対して問い合わせを控えるよう申し出がある
・主治医に社員の健康状態を確認したいが、社員が情報提供同意書にサインしない
・休職から復帰するに際し、軽減業務を用意するようにと主張する
・復職後の軽減業務の勤務に対する賃金減額に意義を申し立てる
・リハビリ勤務をさせろと主張する
・リハビリ勤務に向かう途中、通勤災害にあったため労災を使わせろと主張する
・「もう治ったから早く復帰させろ」と主張する
・復職後の業務遂行でうつ病が悪化したと主張する
・休職期間満了直前に復帰し、また休職を繰り返す
・うつ病が治らないので休職期間満了退職としたら就労可能であるとして訴えられた
・休職期間満了退職直前に「あと2~3ヶ月で治ります」と申出る
・職務限定契約の社員が別の業務で復帰させろと主張する
・精神疾患の社員からの損害賠償
・労災(業務災害)認定を受けたうつ病が3年たっても治らないと主張する
・休職期間満了退職となった後に労災認定を受けたため、休職期間満了による退職は認められないと主張する
・「〇〇ちゃん」と呼ばれることは労災認定事由になると主張する
・転勤し、転勤先で80時間残業のときは。

<懲戒手続き>
・横領をした疑いがあるが、事情調査を拒む
・弁明の機会の際には弁護士を同席させろと主張する
・懲戒処分の前提としての自宅待機命令に従わない、自宅待機中の賃金を請求する
・懲戒処分を社内に公表したらクレームがあった
・論旨解雇処分となったが、退職届を提出しない
<職務上の不正行為>
・交通費、手当の不正受給
・接待交際費を社員間の飲食に流用
・業務上横領
・備品を持って帰る
・不透明な金品、サービスの授受、過剰接待
・タイムカードの代理打刻
・上司が部下の不正行為を隠蔽する

<私生活上の非違行為>
・社員が職務外で傷害罪で逮捕された
・社員が職務外で窃盗罪で逮捕された
・社員が痴漢で逮捕された
・社員が逮捕されたものの容疑を否認している
・社員が違法な薬物を使用して逮捕された
・社員が人身事故の加害者となった
・社員が飲酒運転による事故を起こした
・社員の給与が差し押さえられた
・社員が不倫している
・社員が反社会的勢力の構成員だった

<パワハラ>
・部下に対して暴行する
・部下に暴言を吐く
・部下を無視する
・明らかに不要な業務を指示する
・部下に仕事を与えない
・プライベートに過度に立ち入る
・上司がパワハラを常習的に行う
・適正な指導をしているにも関わらずパワハラと主張された
・部下からいじめを受けている上司がいる
・パワハラにおける使用者責任と加害者に対する求償

<セクハラ>
・職場で性的な言動を行う。しつこく食事に誘う。職場の飲み会で性に関する発言をする。体を触る。ストーカー行為をする。女性社員にお茶くみを強要する。
・男性社員間でわいせつな会話をする
・セクハラ防止体制が不十分とクレーム
・セクハラ被害の申告を受ける
・セクハラを常習的に行う
・事実無根のセクハラを申告する
・取引先の社員にセクハラを行う
・セクハラにおける使用者責任と加害者に対する求償
・再発防止対策を講ぜよと申し入れた

<会社の名誉・信用棄損>
・SNSや掲示板を使用して、会社を誹謗・中傷する
・不適切な言動・写真をツイッターに投稿する
・事実無根の内部告発をするためにワイドショーに出演する
・監督官庁に会社の法令違反行為を告発する
・退職後に暴露本を出す

<秘密保持義務違反>

​・顧客の営業に関する情報を競合他社に売り渡す

・社内機密を他社に売り渡す
・個人情報が記載されている顧客名簿を名簿業者に売り渡す

<兼業・競合阻止義務違反>
・夜間・休日にアルバイトをする
・同業他社へ就職する
・社員の引き抜きをする
・顧客の持ち去りをする

<IT関連>
・外部の掲示板に社員と思われる人間が書き込みをしている
・SNSに仕事内容等の書き込みをする
・イントラの掲示板へ不適切な書き込みをする
・社内メール閲覧の可否
・組合活動のために会社のパソコンデータを不正に持ち出す
・アダルトサイトを見て会社のPCをウイルス感染させる。
・業務上必要なソフトを違法ダウンロードしている
・社員や顧客の個人情報が入っているPCを紛失した
・持ち帰り残業のために機密情報を持ち出す

<普通解雇>
・勤務成績不良(ミスが多いなど)
・中途採用だが見込んだ能力が欠如している
・運転免許必須の業務で免許取消を受けた
・遅刻・欠勤が多い
・欠勤が長期化する
・失踪した
・欠勤理由をいくつも上げてくるが疑わしい
・家族から「入院中で面会謝絶。病院名も教えられない」と言われた
・怒鳴る上司とけんかする
・与えられた仕事が不満でさぼる
・言葉遣いが悪い
・社員同士のトラブルを起こす

<整理解雇>
・業績悪化に伴う賞与減額を拒否する
・希望退職に応じない
・優秀な社員が希望退職に応募してきた
・希望退職の割増退職金の積み増しを個別に求めてきた(早期退職優遇制度の適用前に退職したのに割増退職金を請求)
・人選基準が不合理だと主張する
・解雇回避努力が足りないと主張する
・工場閉鎖に伴う転勤を拒む

<懲戒解雇>
・会社の金銭を横領する
・懲戒解雇準備中に退職届を提出してきた
・うつ病の社員に対する懲戒解雇
・懲戒解雇時に退職金を要求する

<退職>
・未消化年休を一斉消化のため業務の引継ぎを行わない
・賞与支給日前の退職にも関わらず賞与を要求する
・退職時に誓約書へのサインを拒む
・退職勧奨が効力を有しないと主張する(脅迫・詐欺・錯誤)
・退職勧奨をしていたら弁護士から「辞める気はないのでこれ以上の退職勧奨はするな」との通知がきた
・退職勧奨したに過ぎないにも関わらず解雇されたと主張する
・退職届を後になって撤回する
・退職後に不正が発覚した
・退職後の守秘義務を守らない
・海外留学直後に退職し、費用を返還しない
・社宅の明け渡しを拒む

<労災・安全衛生>
・長時間労働する社員がいる
・健康診断を実施しなかったことを理由に損害賠償を求める
・職場の安全行動基準を無視する
・喫煙ブースを撤去してほしいと主張する
・下請け業者が不安全行動を行う
・労災に罹患した派遣社員が損害賠償を求める

<男女均等・育児介護休業>
・育児介護休業を取得していた社員が賞与を要求する
・配置転換後の言及を不当だと主張する
・昇進昇格について男女差別だと主張する
・コース別賃金体系が男女差別だと主張する
・妊娠出産の保護・マタニティハラスメント

<非正規雇用>
・正社員と同じ待遇を要求する
・有期契約社員が賃金の不当差別を主張する
・雇止めが不当だと有期契約社員が主張する
・不更新条項が無効であると主張する
・有期契約社員が正社員になれると主張する
・更新上限が無効だと主張する
・派遣社員が直接雇用の申し入れをする

<高年齢者雇用関係>
・定年後の再雇用を要求する
・65歳までは希望者全員雇用だと主張する
・再雇用後の雇止めを拒む
・再雇用後の賃金減額への抗議をする

<外国人雇用>
・日本語能力に欠け、雇用契約書や就業規則を理解しない
・在留目的が業務内容と異なる
・刑事事件で逮捕され身元引受人がいない
・宗教上の理由により社内食堂の料理にクレームをつける
・技能実習生から最低賃金違反と言われた
・入社前に説明されたジョブの範囲とは異なるとして仕事を拒む
・工場でケガをしたのは日本語が読めずに危険な場所が分からなかったからだと主張する

<企業内組合>
・終業時間中の組合活動について
・組合専従を休職事由に追加するよう要求
・終業時間前に会社でのビラ配布
・繁忙期のストライキ、違法スト
・会社の求めにも関わらず、組合側が36協定更新を拒む
・部長等の地位にあるにも関わらず、管理職組合を結成し、団体交渉等を要求してくる

 

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